オリジナル缶バッジを製作する魅力とは
オリジナル缶バッジを製作する魅力とは
缶バッジとは、ブリキやスチール、アルミなどの金属素材を用いて製作したバッジのことで、中が空洞になっているのが特徴です。
その歴史をひも解いてみると実はとても古く、なんと1789年に行われた初代アメリカ大統領のジョージ・ワシントンの大統領就任式の席で、支持者がボタンとして着けていたそうです。
かのリンカーン大統領が選挙運動においてやはりこのバッジが用いられたという記録も残っています。
いずれの場合も選挙において、缶バッジが活躍したということのようです。
1896年には特許が申請され、1898年には漫画のキャラクターを印刷しノベルティグッズとして使われています。
日本でもノベルティの定番となっていますが、何とすでに100年も前からアメリカではそのように使われていたわけです。
さて、オリジナルの缶バッジを大量に作る場合は、専門の業者を通して作ると綺麗かつ割安で作ることができます。
専門サイトの「UCANBADGE」では、少量からオリジナルのバッジを作っています。
すべてインターネットのオンライン上で注文やデザインなどを決めていくことができるので簡単なのが魅力です。
そして印刷技術が非常に素晴らしく、そのクオリティの高さが評判です。
またバッジだけでなく、マグネットになったものや裏側がミラーになっておるもの、ストラップやキーリングなど、用途に合わせて様々なタイプがあるのも嬉しいところです。
興味のある方はまずは相談してみると良いでしょう。